9月1日は防災の日です。先日、9月4日には台風21号が岐阜市内を襲いました。至る所で停電がおきたりと被害の大きさを物語っています。台風の最中、施設内では電気が一瞬点滅する現象が度々起こり、いつ停電するかと不安な声が挙がっていました。おやつ後、一度居室に戻られる方もすぐに食堂に戻ってこられていました。「一人では怖い。停電したらどうしたいいかわからない。」「伊勢湾台風の時を思い出したら、怖くなった。」と仰られる方がおられ、皆様固まって、ニュース番組を観ながら台風が過ぎるのをやり過ごしておられました。

9月5日、施設では防災の日にちなんで、昼食時に「炊き出し」を行いました。「今日は焚き出してお粥さんとふりかけだった。いざという時にも、こうしてご飯を出して下さるのは有難いわ。」と話される方もおられました。

普段から“防災について”考え、意識しなければならないと改めて感じました。