令和4年5月6日、待ちに待った技能実習生二人が当施設に入職しました。

 彼女たちは、2年前に来日する予定がコロナ禍で日本への入国制限が厳しくなり待機状態となりました。しかし、昨年の年初は一旦コロナ規制が緩和されたところ、今度はミャンマー国内で軍事政権によるクーデターが勃発し、またまた入国が叶いませんでした。
 あれから1年数カ月が経ち、今年4月にやっと日本で学べる環境が整いました。入国後は瀬戸市で1カ月の日本語研修を受講し、ついに5月6日、彼女たちは岐阜にやって来ました。
名前は、イ―イ―テッさん(40)とリンリンイ―さん(30)です。施設での日本名の愛称は、それぞれ「優子」さん、「さくら」さんです。

 盛大な歓迎セレモニーを計画していましたが、当施設にコロナ感染者が発生したことから自粛することとし、入職時はささやかですが少人数で歓迎のあいさつと自己紹介、そして記念撮影を行いました。

 二人は、「早く皆さんと仲良くなって、介護のお仕事もいっぱい覚えたいです。」と話していました。
 どうぞよろしくお願いします。