岐阜市にあります山内ホスピタルは、地域の皆様に安心、安全な医療を提供致します。

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病院概要

病院概要・ご挨拶

理事長ご挨拶

  2020年7月1日をもちまして、
理事長に就任いたしました山内貴裕です。
  私は、2002年に大学を卒業後、岐阜県内の主要医療機関に勤務し、消化器内科の現場で研さんを積んで参りました。そして、2014年10月からは山内ホスピタルに勤務し、主に消化器疾患・内視鏡診療等を行っておりました。この度、父である、先代理事長より後任を拝命し、大変身の引き締まる思いであります。
  今年度、おかげさまで山内ホスピタルは創立112周年を迎えます。初代 山内要、2代目 山内正通、3代目 山内英通 に続き私で4代目となります。岐阜の地で、岐阜胃腸病医院 山内胃腸病院として、1988年に市橋の地に移転し、山内ホスピタルと名称変更し今年で33年目となりました。これまで、事業を継続できましたのは、第一に地域の皆様や、医療・福祉関係の方々、更には職員の皆さんのご支援とご協力の賜物であります。常に地域の医療ニーズと期待に答えながら、信頼と実績を積み重ねてきたからであると考えております。
  先代理事長におきましては、岐阜市市橋への病院移転、人間ドック・健診センターの設立、介護老人保健施設の設立などにより、当法人を発展させて参りました。私も微力ではありますが、法人の発展に少しでも貢献できればと考えております。
  私の役割といたしましては、より働きやすい職場環境の整備や、医療研修を充実し医療の質の向上に努めると伴に、病診連携・病病連携(周辺の病院・診療所との連携)の強化を行い、結果として患者様・受診者様により良い医療の提供を持続し、さらに次世代へ引き継いでいくことと考えております。
  昨今の医療情勢として、新型コロナウイルス感染流行による社会・経済情勢の混乱で、岐阜県内の医療機関も約90%の医療機関が減収であると報告されております。また、地域医療構想による病床機能区分再編成・病床数削減の動きや、2025年問題(団塊の世代が75歳以上となる2025年には75歳以上の後期高齢者が国民の4人に1人になると予想されており、医療・介護体制の拡充・地域包括ケアシステムの拡充)への対応など、私たちは超高齢化社会における医療サービス・介護サービスの課題・難題に立ち向かっていかなければなりません。
  当院の基本理念である、“地域の皆様に安心・安全な医療を提供する”を第一に、病院・介護施設の職員一同力を合わせて頑張って参りますので、今後ともよろしくお願いいたします。

2020年7月1日
社団医療法人かなめ会 山内ホスピタル・山内ホスピタル介護老人保健施設
理事長 山内貴裕

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社団医療法人かなめ会 山内ホスピタル

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