岐阜市にあります山内ホスピタルは、地域の皆様に安心、安全な医療を提供致します。

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ドッグ・健診センター

よくある質問

Q1:『人間ドックは何時間かかりますか?』

A1:1日ドックは約3時間程度かかります。

Q2:『健診当日に薬を飲んでも大丈夫ですか?』

A2:治療中の方は、事前に主治医の先生にご相談のうえ指示に従ってください。心臓病・高血圧の薬を服用されている方は朝起きてすぐに少量のお水でお飲みください。検査終了後でもよい方は、薬をお持ちいただき、食後にお飲みいただきます。

Q3:『便検査の便はいつ採取するのが最適ですか?』

A3:便は出来ましたら、1本は受診前日の便を採取し、もう1本は受診日の朝採取しご持参下さい。同日の採取でなく、別日で採取して下さい。

Q4:『便が出にくいのですが数日前のものでもいいですか?』

A4:採便日が検査当日から3日前までの便であれば大丈夫です。

Q5:『2日分の便が取れなかったのですが、大丈夫でしょうか?』

A5:後日提出していただければよいです。提出方法は、当日ご案内いたします。

Q6:『乳がんの検査の方法は何ですか?』

A6:視触診・マンモグラフィと視触診・乳腺超音波検査の2種類があります。

Q7:『乳腺超音波検査とマンモグラフィどちらを選択したらいいですか?』

A7:全般をみることができるのは、マンモグラフィです。40歳以上のかたにはマンモグラフィをお勧めします。乳腺超音波検査は乳腺が発達している若年者に適している場合もありますが、石灰化等を描出することは難しいです。どちらの検査にもそれぞれ特徴がありますので両方実施していただくことが宜しいかと思います。

Q8:『生理中の時は受診できますか?』

A8:当日の尿・便検査、婦人科の検査は受けていただく事ができません。後日受けていただくご案内をいたします。

Q9:『妊娠中(疑い)なのですが大丈夫でしょうか?』

A9:受付または問診時に必ず申し出てください。検査ができない項目があります。

Q10:『痰がどうしても出ません。どうしたらいいですか?』

A10:唾液では検査が出来ません。痰が出るときに採取してください。痰が出にくい時は「熱湯」を器にくみ、口を開けて湯気を繰り返し吸い込むと、出やすくなります。

Q11:『MR検査の特徴とメリットについて』

A11:MR検査は放射線を使用せずに磁気共鳴反応を用いて、画像を立体的に作成する方法です。CT検査と比べて放射線を使用しない特徴があり、組織コントラストがはっきりすることから、画像がはっきりみえること、頭部の血管の画像をみることができる利点があります。

Q12:『胃X線検査と胃内視鏡検査の違いを教えてください。』

A12:胃X線検査は胃を膨らませる為の発泡剤と造影剤(バリウム)を服用し、撮影装置を使って食道・胃・十二指腸の形状や粘膜の状態を観察・撮影する検査です。
胃内視鏡検査はファイバースコープを口から挿入し、食道・胃・十二指腸の粘膜の状態を直接観察確認する検査です。検査の際楽に受けられるようにカメラを挿入する前に喉に麻酔をし、胃の働きを抑える為の注射をします。注射や検査法は治療中の病気や服用されている薬によって異なります。該当する方は事前に当センターまでご連絡下さい。

Q13:『昨日から風邪をひいて発熱してしまったのですが、どうしたらよいのでしょうか?』

A13:炎症の検査に影響が出ると思われます。基本的には体調が良いときに受けて頂いた方がよろしいかと思われます。

Q14:『うっかり午後11時に食事をしてしまいましたが大丈夫でしょうか?』

A14:状況を確認させていただきます。当日、胃の検査を最後に行なう場合と当日の検査はとりやめる場合があります。その他、空腹時間の程度によっては血液検査に影響する場合があります。

Q15:『うっかり朝、野菜ジュースを飲んでしまいましたが大丈夫でしょうか。』

A15:検査結果に影響が出る可能性がありますので、別の日に変更いたします(血液検査・胃検査・腹部超音波検査)。

Q16:『胃透視検査後バリウム便が出にくいです。』

A16:過去にそのようなことがあったことを報告していただくことは重要なことです。バリウム便は迅速に排出する必要があります。当院では検査直後に下剤(水剤)を飲んでいただき、その他錠剤をお渡ししています。今までの排便状況をお伺いして、下剤の量(水剤・錠剤)を調整いたします。

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社団医療法人かなめ会 山内ホスピタル

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