岐阜市にあります山内ホスピタルは、地域の皆様に安心、安全な医療を提供致します。

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ドッグ・健診センター

上部内視鏡検査

上部内視鏡検査について(経鼻内視鏡検査)

当院のドック・健診センターではオプションで細径内視鏡を用いた胃内視鏡検査をおこ
なっております。(細い内視鏡を用いた苦痛の少ない胃カメラ)
直径約5mm の細径内視鏡を用い食道、胃、十二指腸の観察をおこないます。

【経鼻内視鏡検査(経鼻法)】

【経口法】
従来通りの胃カメラの方法で、
口から内視鏡を挿入します

・経鼻内視鏡とは鼻から挿入する胃カメラのことです。
・鼻から挿入することで舌根部(舌のつけ根)が押されず違和感、咽頭反射(のどの反射)が少なく、経口法と比較して楽に検査がおこなえます。
・検査中の会話も行えます。
・検査前に鼻の麻酔をして、鼻にチューブを通してから検査を行います。
・花粉症やアレルギー性鼻炎で鼻腔がむくんだり狭くなっていたり、チューブが通りにくい方は経口法で行います。

※持病があり血液が固まりにくく、薬を服用されている方は原則「経口法」でおこないます。
ご要望により鎮静剤を用いた検査も選択できますので、ご相談下さい。

【検査実績】当院では年間 約1,100 件(平成26 年度)の大腸内視鏡検査を行っています。
また、そのうち270 件の大腸ポリープ切除を行っています。

検査前日

夕食は脂っこいものを控え夜8時までに済ませ、以降食べ物は禁止です。
飲水は「水・お茶」であれば制限はありません。

検査当日 ~自宅での注意事項~

「水」以外の飲食・タバコは禁止です。
必ずコップ2杯以上の水を飲んで来てください。(胃がきれいに見えます)
朝服用の常備薬がある方は医師の指示に従ってください。

前処置で使用する薬剤(注射)が一時的に目に影響を及ぼす恐れがあります。
車・オートバイ・自転車での来院はご遠慮ください。

検査当日 ~前処置~

消泡剤( 胃の中をきれいにする水薬) を飲みます。
咽頭麻酔(のどの麻酔)をします。
胃の動きを弱める注射と緊張を緩める注射をします。

検査当日 ~検査後~

眠気やふらつきがなくなるまで1~2時間程度休んでいただきます。

*予約時間の15 分前には受付をお済ませください。
*検査の変更等はお早めにご連絡ください。
*血液をサラサラにする薬を服用されている場合、事前に一定期間中止が必要となる場合があります。

組織検査をすることがあります。

病変が見つかった場合は、病理組織検査のため組織の一部を採取することがあります。

色素液を散布することがあります。

食道や胃粘膜の細かい変化を観察するために、特定の色素液を散布することがあります。
検査後、尿に色が付いたり、胸やけが残ることがあります。

危険性について

  • ①前処置の薬剤によるアレルギー・ショック
  • ②内視鏡の刺激や組織検査による出血
  • ③粘膜障害、穿孔( 咽喉・食道・胃・十二指腸などに穴があく) など。
  • 極めてまれな事ですが、外科的手術になる時もあります。
  • ◎検査所要時間は約5 ~ 15分です。
  • ◎組織検査を行った場合は、2 ~ 3 日は運動や飲酒はおやめください。
  • ◎急患等により予約時間より遅れる場合がありますのでご了承ください。

感染対策

当院では胃・大腸内視鏡検査、治療を積極的に行っており、平成28年度に行なった
胃内視鏡検査・治療は4,600件、大腸は1,070件になります。

感染対策として内視鏡で使用する生検鉗子や、ポリープ・早期がんを切除するための
スネアワイヤーは使い捨てとしております。

また、咽頭麻酔に使用するスプレーノズルや内視鏡用マウスピースもおひとりずつ
使い捨て(ディスポーザブル)とし、患者さまに気持ち良く検査を受けて頂けるように
しております。

咽頭麻酔スプレー

咽頭麻酔スプレー

マウスピース

マウスピース

内視鏡自動洗浄消毒機

内視鏡自動洗浄消毒機

内視鏡の洗浄にはオリンパス社製の
内視鏡自動洗浄消毒器を使用し、
高水準消毒を行なっています。
消毒効果を専用チェッカーで
毎朝確認してから洗浄機を
使用しています。

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社団医療法人かなめ会 山内ホスピタル

お電話でのお問い合わせ 058-276-2131